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辛い頭痛・首、肩こり・ストレートネックを解消しよう!

2019年02月24日

みなさん、こんにちは!

2丁目の整骨院 海野です🤗

 

立春が過ぎたというのにいまだ空気は冷たく、寒い日が続きます。

みなさんも服を着込んで暖かい格好をしていると思いますが…。

こんな時期は

・筋肉が冷えの為硬くなり、血管を圧迫し細くさせて血行が悪くなりやすい

・背中が丸くなりやすい=猫背

・寒いから運動したくない

など…。

 

上記項目は、ある症状に繋がっています。

それは頭痛です!

前回、宮川先生が頭痛の説明をしたブログをかいてくれています。

よかったら見てくださいね!

https://www.2choseko.com/2018/10/22/2758/

 

この中に、長時間同じ姿勢をすると頭痛が起こると書いてありますので、どんな姿勢が良くないのか考えていきたいと思います!!

 

〜姿勢について〜

まず体の正常な状態について説明したいと思います。

背骨はクネクネ曲がっており、綺麗なS字カーブを描きます。首の骨は、のど側にカーブしています。

頭痛を引き起こす場合、首のカーブはまっすぐになっている事があります。

これをストレートネックと呼びます。

 

頭はボーリング球と同じくらいの重さで、なんと5〜6㎏もあり、首のS字カーブが支えています。

カーブがバネのような効果を生み、負担を分散します。

しかし、ストレートネックはまっすぐになってしまうため負担を分散しにくい状態になります。

すると、首周りの筋肉が頭を支えようと頑張りますので、だんだん硬くなっていきます。

 

〜ストレートネックの落とし穴〜

ストレートネックの特徴は、単に首がまっすぐになりやすいだけではありません。

ストレートネックになる土台の歪みが関係していることが多いです。

それは骨盤です。

立っている姿勢での骨盤は、12°前に傾いているのが正常です。

しかし

 

・角度が浅くなる(12°未満)→骨盤後傾(フラットバック)

 

・角度が深くなる(12°以上)→骨盤前傾(反り腰)

正常な状態から逸脱すると、体への負担は微々たるものかもしれませんが、蓄積されていきます。

人間は立って動く動物です。

体が勝手にバランスを取る機能があり、支えているのが筋肉と骨です。

土台が傾いていたり、不安定だと上半身はバランスを取り支えようとして負担がかかります。なので、筋肉が硬くなるのです。

頭痛があるから首回りの筋肉が悪いだけではないのです!!

 

〜2丁目の整骨院でやっている事〜

・骨盤や背骨の歪みを整える矯正治療

 

・支える為に硬くなった関節を動かす治療

・硬くなり正しい使い方が出来なくなった筋肉への治療

 

治療後は首を動かす範囲が広くなり、肩周りが軽くなると喜びの声をいただきます!

 

しっかり検査して自分が今どのような状態なのか気になりませんか?

まずはこの項目にチェックが1つでも当てはまればストレートネックの疑いがあります。

□頭痛がある

□首、肩こりがつらい

□仕事でデスクワークが多い

□仕事で検品など前傾姿勢で行う事が多い

 

あとは首だけなのか、骨盤もなのか詳しく検査していく必要があるのですぐご相談ください!!

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