胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)?|スポーツ外傷・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・膝の痛み・肉離れ・むちうち・交通事故治療・美容鍼灸、など大阪府松原市の「2丁目の整骨院」へご相談ください。

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胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)って?

2018年12月26日

皆さん胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)って言葉をご存知ですか?

 

なで肩の女性や仕事など重いものを持ち運んだり担いだりする是非みていってください

 

胸郭出口症候群ってどんなもの?

 

上腕や肩の運動や感覚に深くかかわる神経や動脈が圧迫されて肩、腕、手のしびれや痛み手の動かしにくさなどが見られます!!

肩こりとして自覚されることもあります。。

 

どんな症状が見られる?

 

つり革につかまる時や物干しの時のように腕を挙げる動作で腕のしびれなどが出てきます!

しびれだけでなく肩や腕、肩甲骨周囲の痛みも出てくることが…(・Д・)

手の握力低下細かい動作がしにくいなどの症状が出ることもあります!!

 

鎖骨下動脈が圧迫されると、上肢の血行が悪くなって腕は白っぽくなり、痛みが生じます。

鎖骨下静脈が圧迫されると、手・腕は静脈血のもどりが悪くなり青紫色になります。

 

 

原因はどんなことがあるの?

 

胸郭出口にはいくつかの狭い空間があります。

その狭い空間で神経や動脈が圧迫されることで見られます!!!

神経や動脈が胸郭出口で圧迫されることで、胸郭出口症候群が発症します。

胸郭出口の狭窄部位としては、3か所知られています。

 

それぞれ斜角筋症候群肋鎖症候群小胸筋症候群といった名称がつけられており、これらを総称して胸郭出口症候群といいます。

 

斜角筋と呼ばれる首の筋肉で構成される部分

 

鎖骨と肋骨の間

 

胸の筋肉である小胸筋と肩甲骨との間に構成される部分

 

こうした狭窄部位(きょうさくぶい)で神経や動脈が圧迫を受ける可能性が高いです。

筋肉が硬くなったりする事で圧迫しやすくなります…

 

長時間悪い姿勢で座っていたり、睡眠不足やストレスなどが重なったりすると出やすいとも言われてます!!!

 

どんな治療をするの?

 

姿勢の悪さで胸郭出口症候群が出てくることがある為、良好な姿勢を保ちます。また肩周辺の筋肉のストレッチやトレーニングも効果があります!!

 

2丁目の整骨院では矯正治療で歪みをしっかり整える治療をしていきます!!

姿勢を整えた後、EMSで姿勢を保持するようインナーマッスルのトレーニングしていきます!!

硬くなった筋肉を緩めるのにハイボルテージという電気の機会を使います!!

パーソナルストレッチ・トレーニングというメニューができております(^O^)

15分もしくは30分のストレッチ・トレーニングを行います!!

その方にあったストレッチ・トレーニングを選択していきます( ・∇・)

 

重いものを持ち上げることも要因であるため、可能な限り重いものを持たないよう指導します。。

 

睡眠不足やストレスも原因としてあるので規則正しい生活スタイルをしましょう!!!

夜遅くまで起きず早く寝るようにして下さいね?٩( ‘ω’ )و

 

気になることがあれば是非、2丁目の整骨院までお電話ください( ^∀^)

 

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