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雨の日にこんな思い当たる事ありませんか??

2016年05月12日

こんばんは!!!
今日の担当は寺かなです(o・ω-人)

 

 

 

ジメジメした雨の日が続きましたね。

梅雨の季節はまだ早いかなと思ったんですが、

早くも梅雨になっちゃいそうです↓↓
やっぱりお天気がよくないと元気が出ない
と言いますか、

どんよりな気持ちになりがちですね。

またこんな事ありませんか??

 

 

 

 
雨の日になると腰が痛い。
雨の日は肩や首が痛い。
雨の日は頭痛がする。
わたしも肩や首が痛いって事多いです。

 

 

昔からよく「古傷が痛むと雨が降る」といいますよね。
一見ただの迷信や思い込みと思われがちですが、実は、天候の変化が人体にさまざまな影響を及ぼす事を知っていますか??

 

 
そもそも古傷って何?

 

 

古傷とは、「以前にケガをしたところ」あるいは

「古い傷の痕」のこと。
過去に傷を負った部位は、表面上は完治

したように見えても、皮下や筋肉の組織は

完全に回復していないことがあります。
そのため、血液の流れが悪くなったり、筋肉の伸縮が

妨げられたりするなど、痛みが生じやすい状態です。
痛みの感じ方は人それぞれですが、頭痛や関節痛の

ほか、交通事故やスポーツによる外傷、

術後の傷跡などに痛みを感じるのが一般的です。
女性では、出産時の帝王切開や会陰切開の傷跡が

チクチク痛むという人もいるようです。

 

 
天気が悪くなるとなぜ古傷が痛むのか?

 

 

その1     炎症物質ヒスタミン説
前線や低気圧の接近により、急激な気圧の低下が

起こると体内に炎症物質であるヒスタミンが発生!!!
それが痛みを生み出しています。

また体内の水分循環が妨げられ、身体がむくみ

やすくなる水分で膨張などが起こり痛みに繋がります。

 

 

その2       自律神経説
気圧が低下すると内耳にある気圧受容器が反応し

交感神経が興奮しノルアドレナリン分泌

(血管収縮作用あり) 古傷の周辺にある痛覚神経が

刺激されて痛みが出ます。

 

 

その3  ストレス説
急激な気象の変化はそれ自体が身体的・

精神的ストレスに繋がり、過去に古傷の

痛みを経験したことで「また痛くなるかも?」

と不安になり、脳下垂体がこれらのストレスに反応

しホルモンや自律神経のバランスが崩れ、

精神的にも不安定に なり、痛みをより強く感じやすくなります。

 

 

いかがですか??
思い当たる点はあったでしょうか??
治ったと勘違いした怪我や痛みは気圧の変化で
また痛み出す可能性があります。

 
もし、治ったと自分で判断してしまった!!!
って人は梅雨が本場になる前に1度ケアを
おすすめします☆。.:*・゜

 

 

 

寒かったり汗をかいたりで風邪をひきやすい
季節でもあります!!!
体調には充分注意して下さいね( ´›ω‹`)

それでは最後までありがとうございました…♪*゚
寺かなでした(((o(*゚▽゚*)o)))

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