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スポーツ外傷でも2丁目の整骨院に

2017年05月23日

最近野球やソフトボールで肘を痛めて来院される患者様が増えてきたので、

今回は野球肘について述べたいと思います。

一般的に投球による肘の障害で、とくに上腕内側上顆炎を総称しています。

✳︎運動療法のための機能解剖学的触診技術より参照

成長期の過剰な投球動作などにより発生する野球肘はリトルリーガー肘とも言われたりします。

野球肘にも種類があって

①内側(1番多い)

②外側(少ない)

③後方

とあります。

投げる際に腕を内側に捻ることで筋肉に引っ張られたり

靭帯によって引っ張られたりすることで起こることが多いようです。

 

症状として、腫れや痛み・肘を伸ばす時に痛む・投球動作が痛いなどがあり、

ひどい時は引っ張られる事による裂離骨折が起こりますので、気になる方はすぐご相談ください。

エコー観察により現状把握をしたり、自費だかオステオトロンで回復を早めるなどを行います。

気になる方はすぐご相談を!!

松原市 2丁目の整骨院 スタッフ

海野 心矢

 

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