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松原で腰痛=2丁目!?…②

2017年04月14日

本日は宮川の担当ですね!

 

またしても1の2、骨や椎間板の劣化・変形によるものについて書いていきますね(^o^)

今回で1の2は最後になると思います!笑

 

 

○骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

 

骨の密度が減り、骨の内部がスカスカになってもろくなる病気のこと。

 

【どんな症状?】
腰や背中に長くしつこく続く痛みがある。
ちょっとした衝撃で骨折したりする。
以前より背中や腰が丸まってくる(曲がってくる)。
閉経後の50歳以上の女性に圧倒的に多く、高齢になるほど発症しやすい。

 

妊娠中や授乳期の女性にも見られることもあり、男性は殆ど発症しない

 

【どんな原因で?】
加齢、カルシウム不足、運動不足、痩せすぎ、飲酒・喫煙、ストレスなどなど。

 

特に月経が終わった更年期(50歳前後)以降の女性は骨量が大きく減少する。

 

 

○強直性脊椎炎

 

背骨や骨盤の関節組織が何らかの原因で骨に変わり、骨同士がくっついてしまう病気のこと。

 

【どんな症状?】
腰や背中が重たく感じたり、固くこわばって動かしにくい。

 

または筋肉痛のような痛みがある。
症例の少ない珍しい病気。患者の大半が10~20代の若者にみられる。

 

【どんな原因で?】
詳しい原因は不明。遺伝的な要因があると考えられている。

 

 

○リウマチ性多発筋痛症

 

ウイルスや細菌などの外敵から体を守る”免疫システム”に異常が発生する病気「膠原病」の一種

 

【どんな症状?原因で?】
首から肩、あるいは腰などに強い痛みと”こわばり”がある。
関節の痛み、全身のだるさ、体重減少、食欲低下、微熱などみられます。
ほとんどは50代~60代以上の高齢者に発症する原因不明の病気である。

 

 

今回はこれにて!

次回は1の3、細菌感染や腫瘍のことについて書いていこうと思っております…

ありがとうございました( ^ω^ )

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