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腰の痛み 分離症からの…パート2

2017年01月17日

これまで腰の痛みについて分離症のことをお話しさせて頂きました。

腰だけでなく痛みについてとても奥が深いことがこれで少しでも分かっていただけたら幸いです。

ちなみに前回のブログをまだご覧になっていない方はこちらから↓

 

腰の痛み 分離症からの…

では、前回腸腰筋という筋肉が重要ということを説明させて

いただきました。

この筋肉は大腰筋・腸骨筋を合わせて呼ばれます。

腸腰筋の作用として、主に股関節を曲げる動作に使われますが

 

腰の湾曲を維持することにも使われます。


この腸腰筋が他の筋肉より強いと   反り腰

弱いと   猫背

といった具合で姿勢にすごく関連します。

強い人はストレッチ

弱い人は筋力トレーニングが必要となります。

簡単な評価の仕方があって、上向きで寝てもらい腰の下に手を入れてみます。

この時手がすっぽり入ってしまう人→反り腰

手があまり入らない人→猫背

と判断できます。ただし、手を入れる時腰が浮いてしまう方がいます。

これでは正しい評価が出来ないのでご注意ください。この方法は姿勢の評価にも使えます!

分離症と言われた方、もしかして…と思った方!姿勢が気になる方!!

そのままにしてても良い事はありません。ぜひご相談下さい!

松原市上田 2丁目の整骨院  スタッフ

海野  心矢

 

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