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ぎっくり腰にはお気をつけて

2017年01月13日

 

金曜日担当の宮川ですよー

 

 

本日はぎっくり腰のことを書かせていただきましょう。

 

その前に!!!

「ぎっくり腰」という言葉は俗称です。

ぎっくり腰とは症状を指している言葉で、病院では「腰椎捻挫」とか「筋・筋膜性腰痛症」などと診断されます。

 

その症状として、「突然の激痛で動けなくなる」が、ぎっくり腰の症状です。

重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化する場合もあります。

 

 

最近は腰痛の方が増えてきています!

ぎっくり腰が増える時期になってきました(゜ロ゜)

 

いやー、ぎっくり腰になるのは怖いですね。

仕事や私生活にも支障が出てきます!!!

 

ぎっくり腰はどんな時におこるのか?
ぎっくり腰の引き金となる要因は様々あります!!!

例えば・・・

 

・中腰でものを持ち上げたり、急に立ち上がろうとした時。
・前かがみになった時。
・長く座っていた時。
・寒いところで仕事をした時。
・ゴルフなどで腰を捻った時。
こん時に、ぎっくり腰が発生しやすくなります。

 

ぎっくり腰の対処方法(応急処置)
まずは、「安静」と「冷却(炎症を抑える)」ですね!

・楽な姿勢をとって安静

無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢になることが大切!!

横になることが出来るのであれば横になり、安静にします。

2、3日は、出来る限り安静して休養するようにしましょう。

 

・冷却(炎症を抑える)。

氷水を入れたビニール袋を、痛む箇所に約10分当てましょう。

冷やしすぎに注意。途中で痛みが強くなれば無理せず中断してください。

 

・コルセットやサポーター等の装着。

腰のサポーターやコルセットを装着して、適度に腰部を圧迫すると、痛みが軽減される事があります。ぎっくり腰を繰り返すような場合、コルセットを買っておくと安心です。

締めすぎや、つけっぱなしはあまり良くありません!

 

予防法
ぎっくり腰が治療で治っても、引き金となる原因を解消しなければ再発のリスクは付きまといます。

又、一度ぎっくり腰になると、繰り返すなど、くせになる場合もありますので、日常生活では注意が必要です。

ぎっくり腰の予防をはじめ、腰痛においては、「正しい姿勢」が特に重要です。

・姿勢に注意する
・急な動作を避ける
・疲れを溜めない
・適度な運動をする

 

もし、自分又は身近な人がなってしまったら是非是非2丁目の整骨院にお電話下さい。

スタッフ一同ご相談に乗ります(^O^)

 

 

では今回はこれにて!!!

ありがとうございます。

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