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スポーツでも日常でも起こる 足首の捻挫

2016年05月30日

※2016年05月30日のブログを再編集しております。

みなさん、こんにちは🤗

2丁目の整骨院 海野です!

今回は足首の捻挫について述べたいと思います!

今まで足首を捻挫したことがない!って言う人は少ないでしょう。

それくらい経験をする人が多い怪我の1つです。

 

足首を痛める時に多いのが
前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)という外側の靭帯です。


〜靭帯って?〜

靭帯とは骨と骨を結ぶ紐で、関節を固定してくれる役割があります。
損傷した場合、伸びてしまったり部分的に切れたり又は完全に切れたりする事があります。

 

〜負傷原因〜

どういうふうにして負傷するのかというと、足首が内返しと呼ばれる状態になったとき起こりやすいと言われます。

この時に内側までやってしまうとだいぶ重症です😥

単なる捻挫で大袈裟だと思う方が多いとでしょう。

実際自分も道で歩いてて段差踏み外して捻挫をした時は自然と良くなるだろうと思って軽視していました🤣

しかし、ちゃんと治してリハビリしておかないと、足首がゆるいままになります。

このままでは慢性化して関節や筋肉に負担をかける度に腫れや痛みが現れる事があります。



〜2丁目の整骨院で行う施術〜

当院ではまず損傷度合いを確認するためにエコー観察を行います。

これによって靭帯だけでなく骨の異常(捻挫の際靭帯に引っ張られて骨が欠ける事や骨折の疑いなど)が見られることがあります。

骨の異常があった場合、提携している病院でレントゲンを撮ってもらい、2丁目の整骨院で施術をします。

骨折の治療は整骨院が専門なので、どこに行ったらいいか分からない時はなんでもご相談ください。

 

骨に異常がないと判断したらハイボルテージと呼ばれる即効性のある電気治療器を使います。

足を着けたら痛くて歩けない方が歩けるようになったりと、効果を実感して頂いた患者様がたくさんいます。

しかし、『痛みが引いた=損傷箇所が治る』では無いのです。

例えば、こけて膝の皮膚を擦りむいたとします。傷口を塞(ふさ)ぐために絆創膏を付けます。すると痛みは引きますが、傷口は治ってないですよね?

捻挫でも同じ事が言えますので、オステオトロンと呼ばれる靭帯の修復を早める超音波治療器を行います。

ただし、初めての捻挫や間に合わせたい試合が近々ある場合、

キャストと呼ばれる固定をすることがあります。

固定することで安静にすることができ、回復も早くなります。

なんと足を着けたら痛くて、ケンケンで移動していた患者様が足を着けて帰れるのです!!

🔺キャストをした患者様

 

5回通院し施術された患者様はかなり効果が現れています。

しかし、捻挫してから患部を何日も放置すると長引きます。

処置が早ければ早いほど治りも良いので、

早く治したい

早く痛みを引かせたい

クラブや運動をしていて、早く練習に復帰したい

当てはまる項目があればご相談ください。

もちろん、痛みがなかなか引かない方もご相談ください!

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